こんな症状にお悩みではありませんか?

・なかなか赤ちゃんができない
・月経不順または無月経が続いている
・生理中の出血量が多い
・体の特徴が男性化している
・多嚢胞性卵巣症候群と言われた

多嚢胞性卵巣症候群とは、排卵障害により多嚢胞性卵巣(卵胞がたくさんできているのに排卵できないために卵巣内にたまってしまった状態)になって、不妊や月経不順、無月経などが起こった状態です。

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次の3つの条件が満たされると多嚢胞性卵巣症候群と診断されます。

月経異常がある
多嚢胞性卵巣がある
血中男性ホルモンが高値である

多嚢胞性卵巣

多嚢胞性卵巣症候群の原因

ホルモン異常あるいは糖代謝異常(糖尿など)などが原因ではないかと考えられていますが、実際には解明されていません。

当院では、脳下垂体からの司令に対し卵巣が働いていない(排卵しない)ことから、卵巣へのケアが重要ではないかと考えています。

生殖システムに関しては解明されていないことが多いのですが、子宮と同じように全身状態を改善することで妊娠した例もあるので、体の他の部分の不調が及ぼす二次性の症状とも考えられます。

当院ではこのように多嚢胞性卵巣症候群の施術を行います

 

1全身の調整

体のバランスを調整して骨盤内環境を整え、頭蓋骨を調整して自律神経のバランスを整えて、全身状態が改善しやすくします。

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2内蔵調整

内臓を調整して働きを活性化させ、婦人科のお悩みに共通した問題である冷えを改善します。

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3当院独自の調整

卵巣の問題を改善するための当院独自の施術ポイントを、主に下肢の反射区を利用した軽い刺激で調整します。

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