こんな症状にお悩みではありませんか?

・咳やくしゃみをしただけで尿がもれた
・立ちあがった時に尿がもれてしまう
・急に尿意を催し、トイレに行ったのに間に合わず漏らしてしまった
・重いものを持ち上げた時に尿がもれた
・お腹に力が入った時に尿がもれる

尿もれ

尿もれは、次の2つ(または2つが重なった)の症状があります。

1.腹圧性尿失禁

咳・くしゃみ、重いものを持ち上げるなど、お腹に力が入ったときに起きる尿もれです。

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2.切迫性尿失禁

『急に漏れる』のが特徴で、膀胱が必要以上に活発に活動する「過活動膀胱」のことです。

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女性には腹圧性尿失禁が多く、40歳以上の女性の半数以上が経験していると言われています。

尿もれの原因

尿もれの原因は次の3つがあります。

1出産で骨盤底筋群が緩んで起こる

出産するときは産道を広げるために骨盤が大きく開きます。
同時に、その骨盤の底辺で上に乗っている内臓を支えていた骨盤底筋群も開かされて、弱って緩んでしまいます。

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2肥満で骨盤底筋群が緩んで起こる

肥満のために、おなか周りの肉が膀胱を圧迫して尿を溜めにくくしたり、運動不足から全身の筋力が衰えることで骨盤底筋群も弱ってしまいます。

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3加齢により骨盤底筋群が緩んで起こる

加齢による筋肉の衰えが、骨盤底筋群をも緩ませてしまいます。

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※骨盤底筋群とは、骨盤の下部でハンモックのように膀胱・子宮・尿道などの臓器を支えている筋肉です。
尿道や肛門があり、骨盤底筋群によって尿や便を出したり止めたりコントロールしています。

骨盤底筋群2

当院ではこのように尿もれの施術を行います

 

1骨盤の調整

状態によっては骨盤を締めるなど骨盤のゆがみを整えて、骨盤底筋群が働きやすくします。

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2当院独自の調整

頻尿を改善する調整など、手技を複合的に利用した当院独自の施術を行います。

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3内臓下垂の調整

尿もれが改善しにくい場合にのみ、内臓下垂の調整を行います。