こんな症状にお悩みではありませんか?

下腹部痛

・月経が続いたり、何回も月経がある
・月経量(出血の量)が多くなる
・血の塊みたいなものが混じる
・不正出血がある
・ひどい生理痛になる
・出血量が多いために貧血になり、立ちくらみ、動悸、息切れ、倦怠感を伴う症状がある
・筋腫が巨大化すると周囲の臓器を圧迫し、下腹部痛、腰痛、排尿障害、便秘などの症状が出る

子宮筋腫とは

子宮筋腫とは、子宮筋層にできるこぶのような良性の腫瘍のことをいいます。

大きいものでは数キログラムにもなります。
また、色々な場所に複数できることも多いです。

筋腫のできる場所によって次の3つに分類されます。

子宮筋腫1

粘膜下筋腫(子宮の内側にできる)

最も少ないタイプですが一番障害が現れます。
不正出血や月経痛などの症状が強く、また不妊症や流産などの原因になりやすいのはこのタイプです。

筋層内筋腫(子宮の筋肉層の中にできる)

最も多いタイプで、筋腫が小さいうちはあまり症状を感じることはありません。
ですが、大きくなってくると不正出血や月経痛、圧迫症状がおこります。

しょう膜下筋腫(子宮の外側にできる)

筋腫が大きくなるまで無症状のものが多いですが大きくなってくると、下腹部痛、腰痛、圧迫症状の頻尿などがおこります。
子宮筋腫自体が命を脅かすものではありませんが、できる場所や大きさによっては不妊や流産を引き起こす原因になるので、注意が必要です。

子宮筋腫の原因

一般的には原因がはっきりとせず、女性ホルモンの影響と言われることが多いようですが、当院では2つの原因があると考えます。

1筋肉・骨格の歪みの問題

筋肉・骨格の歪みによって内臓が下垂し、内臓の最下部に近く圧迫を受けやすい子宮が更に窮屈になります。
血流も悪化し、子宮への負荷も大きくなります。

人体

2.ストレスの影響

偏った日常生活や環境的な問題などのストレスから自律神経のバランスが乱れ、ホルモンバランスが変化して体力や免疫力が低下し、全身の血流が悪くなって冷えその他の不調を引き起こします。

冷え

当院ではこのように子宮筋腫の施術を行います

 

1全身バランスと内臓の調整

全身のバランスを調整することで姿勢を改善し、内臓が正しい位置に戻りやすくします。
その上で内蔵を調整して血流を促進し、冷えを緩和することで子宮の緊張を解いて働きやすいようにします。

110

2当院独自の調整

婦人科系のお悩みを改善するための当院独自の施術ポイントを、主に下肢と背中の反射区を利用した軽い刺激で調整します。
卵大程度までなら、確かな改善が期待できます。