・こんな症状にお悩みではありませんか?

・便意はあるが、排便がない
・便意はあるが便が少量しか出ない
・腹痛をともなった下痢や便秘が起こる
・お腹の為に仕事や授業に集中できない
・腹鳴りを人に聞かれるのが恥ずかしい
・急な便意の為に電車に乗るのが不安だ

過敏性腸症候群は、お腹の痛みや調子がわるく、それと関連して便秘や下痢などのお通じの異常(排便回数や便の形の異常)が数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気です。
もちろん、大腸に腫瘍や炎症などの病気がないことが前提になります。
女性に起こることが多く、子どもにも見受けられます。

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過敏性腸症候群の原因

過敏性腸症候群の原因はストレスに由来すると言われています。
ストレスを受けたからと誰もがなるわけではありませんが、なりやすい傾向として次の2つの理由が考えられます。

ストレス

1性格の影響

繊細で真面目な性格の方は、重要なことをしなければならない、不安なことに立ち向かわなければならない、などのストレスを感じた時に、そのストレスが自律神経を通して胃や腸に働きかけ、強く緊張させてしまいます。
緊張した胃や腸は血流が悪くなって働きが鈍り、腹痛や腹鳴を起こしたりと様々な不具合を引き起こすのです。

2失敗体験の積み重ね

ストレスによって腹痛や腸の不調を起こした経験が、『次は起こさないように』と言うさらなるストレスになり、繰り返すたびにより緊張が高まって症状が慢性化してしまいます。

当院ではこのように過敏性腸症候群の施術を行います

 

1自律神経調整

骨盤、頭蓋骨、内蔵、下肢を調整して、自律神経のバランスを整えます。
自律神経の調整は、胸部、腹部、足首を軽く触れるという当院独自の調整法です。

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2胃腸調整

下肢からの間接的な調整と、腹部に直接手を当てる直接的な調整を行います。

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