こんな症状にお悩みではありませんか?

逆食

・朝起きると、胃がもたれている
・胸やけして苦しい、ゲップが出る
・酸っぱい唾液が出る
・胸のところで何かがつかえる感じがする
・食べ物が飲み込みづらい
・胸が締め付けられて痛い
・のどが痛くなり、声が枯れる、ひどく咳こむ

逆流性食道炎は、胃から強い酸性の胃液が逆流して食道に炎症を起こす病気です。
悪化すると食道がんにもつながる恐れがあります。
上にあるような症状に気づいたら、できるだけ早く病院で検査しましょう。

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逆流性食道炎の原因

 

偏った食生活

 

普段の食生活が原因になることが多いです。
まず、脂質の多い食べ物ばかりを食べていると胃で消化をする時にたくさんの胃酸を必要としてしまうために、その胃酸が逆流を起こしやすくなるのです。

暴飲暴食

食べ過ぎや飲み過ぎでも、同じように消化のための胃酸を多く必要とするために逆流を起こしやすくなります。
バランスの良い食事を摂るとともに、暴飲暴食は控えましょう。

ストレス

ストレス

過度のストレスは自律神経のバランスを乱してしまいます。
そうすると、本来は食べ物に応じて適量の胃酸が分泌されるのにうまく調節できなくなり、胃酸が多く出すぎてしまいます。

そのうえ、食道と胃の境にある下部食道括約筋の働きもストレスによって低下し、うまく調節できなくなることで胃酸が食道の方に逆流しやすくなります。
また、下部食道括約筋の周囲を囲む横隔膜の緊張も飲み込みづらい感じや異物感を与える原因かも知れません。

姿勢

普段から窮屈な姿勢でスマホを操作したり、デスクワークが多いことで猫背になっている人は、それによって胃が圧迫されやすくなります。
また、加齢によって背中が丸くなって来た場合も同様です。
胃が圧迫されると、胃圧が高くなり胃酸が逆戻りしやすくなるのです。

悪い姿勢

当院ではこのように逆流性食道炎の施術を行います

 

ストレス調整

自律神経のバランスを整えてストレスを緩和させ、下部食道括約筋や横隔膜の働きが正しくなるようにします。
頭やお腹、脚に軽く触れる程度の痛みのない調整です。

内臓の調整

 

内蔵全体を調整しますが、特に胃腸は直接(軽い)押圧をする直接法と、脚からの反射を利用した間接法を併用して正常に働くようにします。

全身バランスの調整

 

全身のバランスを整えることで、胃の圧迫を引き起こすような悪い姿勢を改善します。
また、姿勢が改善されると内臓の各機能もスムーズに働くようになっていきます。