こんな症状にお悩みではありませんか?

膀胱炎

・やたらトイレが近くなる
・おしっこをすると下腹部にツーンとした痛みが出る
・おしっこをしたあともすっきりしない
・おしっこが濁る、血が混じる


膀胱炎は、女性の2人に1人は経験すると言われています。
働く女性や更年期の女性に多いのが特徴です。

膀胱炎のよくある初期症状として、トイレに行く回数の増加があります。
また、膀胱炎を放置して悪化すると腎盂腎炎など腎臓へも症状が及ぶおそれがあるので、早めに対処する必要があります。

膀胱炎が軽い場合には、自覚症状がないために知らず知らず悪化することもありますので、少しでも排尿の異常を感じたら、専門医に検査を受けましょう。

膀胱炎の原因

膀胱炎のほとんどの原因は細菌感染で、外部から尿道を通して膀胱の中に雑菌が入ることにより引き起こされます。

膀胱1

細菌の感染は、次の2つが引き金となります。

1疲労やストレスの影響

睡眠不足や過重労働、ストレスなどで疲労が蓄積すると、免疫力が低下し細菌に感染しやすくなります。

2長時間のトイレの我慢や冷え

トイレを長時間我慢して膀胱が伸びきったり、長時間にわたって冷えたりすると、膀胱の血流が悪くなり防御機能が弱くなるために、細菌が繁殖して膀胱炎になりやすくなります。

当院ではこのように膀胱炎の施術を行います

 

1全身の調整

体のバランスを調整して骨盤内環境を整え、頭蓋骨を調整して自律神経のバランスを整えて、全身状態が改善しやすくします。

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2内蔵調整

腎臓を中心とした内蔵調整を行い、内臓の血流を改善させて冷えを緩和します。

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3当院独自の炎症調整

炎症全般に働く、当院独自の調整で膀胱の炎症を緩和させます