お客様:20代 保育士 女性

主訴

以前から肩こりに悩んでいたが、2日前から特に痛みがひどくなり頭痛もともなってきたために来店されました。

頭痛薬を服用したり、前にも整体、マッサージ、電気治療などを行ったが目に見えた改善がされていないとのこと。

病院に勤めているので、子供だけではなく大人も移動の介助することがあり肉体的な負担も日頃からかなり多いようです。

また、学生時代にやっていた柔道で腰を痛め朝起きた時に腰痛でつらいということも頻繁にあるそうです。

施術

肩甲骨周りの筋肉が固まり、可動が制限されているうえに骨盤のゆがみの影響で右肩がかなり下がっています。

姿勢はかなり良い方ですが、唯一巻き肩が強くあらわれています。

最初に全体の固まった筋肉を緩めて骨盤を整えてから、肩甲骨回りの可動域を広げていきました。

ひと通り施術を行い確認したところ、右側の肩甲挙筋に痛みが残るということでしたので、肩甲骨の調整をすることで解消しました。

術後アドバイス

介助を行うことで、胸側の筋肉が固まって巻き肩が強くなると思われるので、こまめにストレッチをして胸の筋肉を伸ばしていくように指導しました。

また、肩や腰の疲労をとるためのセルフケアを指導し、悪化予防できるようにしました。