頭痛肩こりを姿勢から改善するてのひら整体です。

時々、好転反応が長引く場合があります。

好転反応とは、
施術後、与えた刺激に体が反応して治ろうとする働きが活発になります。
その時、弱った体ではその働きに耐えられずに一時的につらい症状を感じることがあります。

これが好転反応で、症状としてはだるくなる、眠くなる、時には患部の痛みが増す、などがあります。
刺激は、強さではなくどれだけ体に反応しやすい刺激か、なので弱くても反応が強く出る事があります。

というよりも、むしろ弱い刺激の方が反応が強く出る場合が多いです。
つまり、好転反応は『体に刺激が入り、強く効いている』という事です。

好転反応は通常1~2日でおさまりますが、まれに長引くことがあります。
その時には、できるだけ早く次の施術を受けたほうがいいです。

好転反応が長引くのは、それだけ体から『自分だけでは回復できないから何とかしてくれ』という信号が出ているという事ですから、少し手伝ってあげる必要があります。

施術を受けて回復を手伝ってあげることで、体は早く楽になります。

時々、『あの好転反応が続くとつらいから少し間をおいてから受けようと思った』という方がおられますが、間を空けることでせっかく良くなろうとし始めた状態が元に戻ってしまいます。

「好転反応が長いな」

と感じたら、迷わずにまず治療院に連絡をしてみましょう。