長い間腰痛でお悩みの場合、2つの考え方ができます。

1つ目は、ラッキーと考える。

十何年の間悩み続けた...という場合、本当に重症の方は何年もかかってその症状が悪化していったらほぼ寝たきりです。
腰や下肢の問題なら重症なら歩行困難です。

頭痛などは、実際に薬漬けで出社困難、登校困難かもしれません。

それなのに、ちょっとつらかったけど歩けないほどではない、会社に行けないほどではないならある意味奇跡的に軽度の慢性疼痛で済んでいるということです。
治療を受けていた方、ご自分でセルフケアをしていた方は、その効果があって最悪の状態を避けていられたのかもしれません。

今まで努力したことは無駄ではなかったということです。
何も行動しなかったけどそれほど悪化しなかった方は本当に奇跡かもしれませんね。

2つ目は、ツイてないと考える。

十年以上苦しみながら治療を続けたり、セルフケアをしたのにもかかわらず良くなっていない。

もしかしたら、病院が治療院がセルフケアの方法が良くなかったかもしれません。
もしいいお医者さんに巡り合っていたら、腕のいい治療家のところに行っていたらとっくに良くなっていたのかも...

2つの考え方は現状肯定か現状否定かの違いで、今の状態は変わりません。

だから明るい未来に向けて行動しましょう。
幸い、病院で異常なしといわれたり、治らないと言われた症状でも、今の治療業界では良くなった例が山のようにあります。

ご自分が本当に治したいと思って、真剣に探したら必ず改善してくれる治療家に巡り会えます。
治せる治療家は1、2回の施術でちゃんと治りそうだとわかります。

今はコンビニよりも治療院の数が多いご時世なので、何度か空振りするかもしれませんが、めげないで探してみてください。