頭痛肩こりを姿勢から改善するてのひら整体です。

いつも来てくださる患者さんと施術をしながら、

患者さん「うちの息子が捻挫をしましてね。松葉杖をついて会社に行ってるんですよ」

私「あれ、かなりひどいんですね」

患者さん「前にもなったことがあるんですが、その時よりひどいって言ってました。それで主人が毎日駅まで送り迎えしているんですよ」

私「治療はしているんですか?」

患者さん「ええ、整形外科に通っているんですよ」

私「どんな治療をしてもらっているんですか?」

患者さん「湿布だけみたいですけど...」

私「それなら一度連れてきてみて下さい。湿布してるより早く治りますから」

患者さん「えーっ、そうなんですか?」

割とよくある会話です。
整体は肩や腰を見るところというイメージがあるようです。

整体で捻挫は無理だろうと。
そんなことはありません。

通常は捻挫をすると、冷やす・固定・安静・我慢が定番です。
痛みがひどい時には松葉杖を突いて生活する。

とにかく痛みがおさまるまでひたすら我慢、となります。
それよりも、早く痛みを取ったほうが本人も楽ですし周りの人も手間がかかりません。

捻挫は、強い衝撃で関節にズレが生じた状態です。
そのために、関節の周りの組織が損傷を受けて関節の動きを制限します。

その制限を取ってあげることで痛みが緩和します。
放っておくよりも確実に格段に緩和します。

無理やり力任せに動かすわけではないので、施術自体も楽です。
捻挫=安静の常識を捨てて、早く楽になりましょう。