頭痛肩こりを姿勢から改善するてのひら整体です。

恥骨痛で来院の妊婦さん。
前から痛みはあったそうですが、いつのまにかおさまっていたのでそのまま放置。

ところがお子さんを追いかけて走った途端に痛みが走り、それからは寝返りも打てないほどの痛みで動くこともままならなくなり、来院されました。

まず、痛みを取るために恥骨を調整。
左右のずれを解消すると痛みもかなり緩和して、スムーズに動けるようになりました。

その間1分30秒。

妊婦さんは骨盤がずれやすく、恥骨もその影響でずれやすくなっています
そこで恥骨が改善したところで骨盤も調整。

重かった腰も楽になったそうなので、最後に首の操作で全身の調整をして終了です。

もうすぐ出産のために入院するので、その前にもう一度調整してできるだけスムーズな分娩ができるように整えておきます。

恥骨痛の方のほとんどが、恥骨結合の左右にずれがあります。
そのずれを治してあげれば、痛みは確実に改善します。

デリケートな部分なのでなかなか訴えにくいと思いますが、早ければ1分30秒程度の時間で辛い思いをしなくて済むようになるのでぜひ良くしてください。