4か月ぶりにぎっくり腰で来院されたお客様。

実は前回も右の腰の不調だったんです。
その時は何度か通っていただいていい状態まで持っていきたかったんですが、お仕事が忙しく時間が取れなかったということです。

今回もその右腰の悪化が引き金になっています。

お電話をいただいた時にふたつの思いが浮かびました。

「いざという時には、うちに来て下さる」
という嬉しさと
「あの時にしっかり治せていたら、今回のぎっくり腰はなかったかも」

当院は、当たり前ですが通院を強要したりはしません。
でも、状態の説明とご提案はします。

そのご提案によって、通ってくださる方もいれば、そのままになる方もいます。
その違いは何でしょう。

多分、私がお客様にちゃんと伝わる説明ができていないのです。

お客様は、説明に納得して再来院されます。
その説明は私の責任です。

私の責任で、お客様をぎっくり腰にしてしまったともいえます。
少なくとも、今回のように自分が後悔することのないように、しっかりとした説明ができるようになりたいと思います。

コミュニケーションって本当に大事ですね。